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2019年8月29日 (木)

なぜ国産小麦のパンがいいのか?


なぜ国産小麦のパンがいいのか?

会で取り扱いのパン・小麦粉製品は、
国産もしくはオーガニックを基本としています。
なぜなら、日本で生産されるパンや菓子などのほとんどは
輸入小麦が原料です。
しかも、遺伝子組み換えのグリホサートの成分が、
製品になったパンにまで残留しているからです。
グリホサートはモンサント社の除草剤ラウンドアップの主成分で、
発がん性などの原因になると米国では裁判になりました。
欧米やアジアでは使用禁止や規制が強化されている中、
日本では逆に、規制が緩和され(輸入障壁になると。。。)
大変問題になっています。
国内のホームセンターでも他の国ではで売れないからか、
山積みになっているのを見かけます。
(ダイソーは良心的にも、取扱いを止めたそうですが)
パンなどの原料になる小麦や小麦粉には残留していても、
製品には残らない・・・のであれば多少いいのですが、
実際に 計った方がいるので、ご紹介。
調査の中で全粒が認められなかったのは、
国産小麦粉と表示のあるパンだけでした。
子どもの大好きなキャラクターのついているパンも、
残念ながら残留が認められたのは、本当に残念です。
子どもには、少しでも安全なものを食べさせたいからです。
パンが大好き、毎日食べる?
何を選ぶか、で随分違ってくると思います。


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